スペシャル

SPECIAL

本作初のステージイベント!
AnimeJapan2026
アニプレックスブースにて実施された
トークステージの様子をお届けします。

AnimeJapan2026初日、アニプレックスブースステージの冒頭を飾ったのは、2026年7月放送予定のテレビアニメ「鬼の花嫁」ステージ。
MCからの呼び込みで早見沙織、梅原裕一郎、千本木彩香、花江夏樹の4名が一斉に登壇。
イベントの開始早朝から駆け付けたファンからは大きな拍手が。
本作の主役・東雲柚子役の早見は「朝早くからお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが最後まで楽しんでいってください!」とファンに声をかけた。
「鬼の花嫁」のメインキャストが揃いステージに立つのは、このイベントが初!朝早くからの登壇となったキャストだが、早見の「盛り上がっていきましょう!」の言葉に応えるように和やかな雰囲気でステージは進行した。
ステージ上のスクリーンにPVが流れると、キャストからは一様に「キュンキュンする!」「あこがれる!」「言われたいセリフばっかり…!」の声が自然とこぼれる。
梅原が作品説明を読み上げると、客席からはあまりの良い声に反応が…。
早見は「今、(お客様からも)声が聞こえたじゃないですか!そういう風に反応したくなる台詞が多くて。色々な楽しみ方が出来ます」と作品の魅力を話した。
それぞれが演じるキャラクターについて話が及ぶと、早見が演じる主人公・東雲柚子は「平凡な女子高生ですが、妹の花梨と比較されながら家庭内で不遇な扱いを受けていて。 物語の序盤は自分の想いをあまり外に素直に出せなかったり、自分の願いを見つけられない…矢印が内向きになっている子ですが、心の底は優しくて暖かくて真っすぐな女の子だと説明。
花江は、早見の“平凡さ“の表現の仕方のレパートリーが本当に勉強になったと振り返ると、早見は、「“一般的な平凡さ”って何だろう?”と思いました。 確かに共通するイメージはありますが、柚子は「東雲柚子」としてずっと生きてきて、外側からは平凡な子と言われているけれど、そう言われている誰しもが「平凡」ということではないと思う。 玲夜と会って柚子もどんどん変わっていくし、「東雲柚子」という一人の人を表現できたらいいなと思って演じました。」と振り返った。
そんな柚子を花嫁として見出す”鬼の一族の次期当主”鬼龍院玲夜を演じる梅原は「(玲夜は)あやかしの中でも力をもつ鬼の一族の次期当主というところで、立場的なものと彼自身の性質もあるのでしょうが、柚子以外には結構怖い面も…。
柚子に対しても優しすぎて怖かったり、ある種愛情表現が不器用。
柚子と玲夜はでこぼこで、不器用同士でもあるので面白い関係性」だと語る。
千本木演じる透子は、柚子の幼馴染で、花江演じる東吉の花嫁。
「常に柚子に寄り添い話を聞き、心を許せる友達。柚子の事を心配していて真っすぐに向き合っている。 透子自身があまりミーハーではなくて、自分の芯を持っている子だからそういう目線で柚子の事を支えられる強い子ですね。 一方、東吉の前で見せる顔もあったり…」と触れると花江からすかさず「東吉はちょっと透子の尻に敷かれているところがある。 (演じる千本木とキャラクターが)似ているかもしれない」と振られ、「似てると思います。 演じる上で共感できるところが多いのでお芝居を考えやすくて、自分の人生にこんな子がいてくれたらハッピーになれそう!という女の子です!」と楽しく演じられたと振り返った。
猫又のあやかしで、にゃん吉と呼ばれている東吉。演じる花江は、「透子の事を凄く愛している。 二人の出会いのシーンが本編で描かれているのですが、衝撃的な出会いで、ぐいぐい行くんです。 (東吉は)凄くいい奴で優しく、明るい。 玲夜が出てくるのパートはクールでかっこよくて、甘くて少し緊張感もありますが、にゃん吉と透子が出てくると空気が変わったような感じになるので、そんな側面も楽しんでほしい」と触れた。
MCからその他のキャラクターにも触れられると、早見は妹の花梨について「物語における裏の軸のような存在で、凄く重要なキャラクター。 花梨と揺太のペアは物語が動くきっかけをいつもつくる」と説明。
これには梅原も「色んな意味で強いキャラクターですね」と重ねた。
ステージ後半に実施されたクイズ企画のコーナーでもキャストの作品愛が満載、終始和気あいあいとしたステージが繰り広げられ、告知パートでは本作が今年7月からの放送であることが初解禁となった。
ステージの最後にはキャスト一人ずつからのコメントがあり、梅原は「この作品は恋愛ものではあるけれど人間のドロドロとした部分も描かれ、でも見続けたらきっと心が温まるような最後を迎えられるのではないかなと思います、よろしくお願いいたします」、早見は「柚子と玲夜さんが出会ってどんな風に物語が進むのか、原作もページをめくる手がとまらないほど面白いので、原作もあわせてぜひ7月からの放送をお楽しみに。」と集まったファンにメッセージを送り、ステージは終了となりました。
AnimeJapan2026にて展示した
企画色紙を公開!
TVアニメ『鬼の花嫁』で
メインキャラクターを演じる
キャストの皆さまに
ご自身の使役獣を考えていただきました。
  • 東雲柚子役
    早見沙織
    タイトル:満腹さん
    いつでもどこでも喉をうるおし いつでも小腹を満たしてくれます。
  • 鬼龍院玲夜役
    梅原裕一郎
    タイトル:どこでも温泉くん
    いつでもどこでも風呂桶さえあれば天然温泉が溜められる。
    強アルカリの温泉も出せるので、何でも溶かせる。
  • 東雲花梨役
    石見舞菜香
    タイトル:二足歩行できるすごい猫
    能力:かわいい。
  • 狐月瑶太役
    逢坂良太
    タイトル:影絵狐
    パッと思い浮かんだのが影絵の狐だったので、自分の手を模写しました。
    多分一番最初に覚える影絵の一つですよね?
  • 透子役
    千本木彩花
    タイトル:木の葉隊
    木の葉たちが集まってまもってくれたり、いやしてくれたりしますよ♪
  • 猫田東吉役
    花江夏樹
    タイトル:ねこ花火
    空に咲く花火、きれいだ。
    きれいなものはすべて、ねこなのだ。